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03.13
Sun

この2日間、テレビを見ていました。

同じ日本なのに、こんなにも違う。

なんだかそれがとてもショックで、申し訳ない気持になってしまって。

でもニュースから目を離すことが出来ませんでした。

何もできない自分が悔しくて腹立たしかったです。


地震から2日経つ今も余震は続き、被災地に住む方は大変な日々を過ごされていることと思います。

津波の警報は解除されましたが、だからといって必ずしも安心になってというわけではないと聞きます。

停電、断水、食糧不足、原発など、不安もまだたくさんあります。

一刻も早くライフラインが復帰して、少しでも過ごしやすい状態になることを願うばかりです。



すこしだけ明るい話題を!


関西企業がどんどん支援に乗り出しています。

関西電力では約200人が応援として東北電力に向かっています。

送電系の応援部隊が備えるサポートカーは阪神大震災の教訓で配備したそうで、

トイレやベッド、技術者の生活スペースのほか、情報交換などができる通信機能を備えています。


大阪ガスも職員が先日仙台、福島を目指して出発しました。

ガス導管の内部を確認しながら水を吸い出せる装置など、阪神大震災から得たノウハウを持っています。


NTT西日本は移動電源車29台と、特設公衆電話を最大181台設置できるポータブル衛星電話装置装置46台を

被災地に向けて運び始めました。作業者も約160名同行しています。


積水ハウスは、東海地震に備えて静岡工場に備蓄していた物資を被災地に送りました。

水で戻せるお米、そして水、テント、トイレ、毛布、ブルーシートなどです。

阪神大震災の経験から備蓄量を増やしていたそうです。


阪神大震災があったころ、わたしは小学生でした。

大阪では震度4でしたが、恐怖のあまり布団の中で震えていたことを今でも覚えています。


本当に悲劇でした。

でもあの経験があったからこそ、今回の震災でスムーズに救援することができると思いました。

あの経験があったからこそ、わたしはあれ以来ベッドの下にラジオ付きの懐中電灯を常に装備しています。



あの頃のわたしは子供だったけど、今はいい年した大人です。

募金だって献血だって節電だってできます。


献血は保存期間が決まっているので、一気に献血者が殺到すると必要な時に血が足りなくなったり、

せっかくの血液が無駄になってしまう場合もあります。(献血は1度すると3か月の間を空けなければいけないから)

時期を見て献血することが大事だと思います。


義援金は新聞各社などに載っています。

こんな時にも係わらず、募金を名乗った詐欺なども横行しているようなので気を付けてください。


節電は…関西と関東では周波数が違うみたいですね。

なのでそのままでは送電し合えなく、境目にある周波数変換所で周波数をそろえないといけません。

しかも制限があるようで、融通は限界があるようです。

それでもやらないよりはやる!!

節電やって悪いことはないはずです。

(ミナミのナンパ橋にある名所。グリコの看板の明かりが昨日は消えていたそうです。たぶん今日も?えらいよグリコ!!)



新潟と横浜に住んでいる友人は2人ともから連絡があり、一家そろって無事でした。

金曜日に宮城に出張に行っていた叔父も、今日無事に大阪に戻ってこれました。

本当に良かった。


当たり前に過ごしていた毎日が実はこんなに尊いことだったと、

気付かされるのはいつもこういう時です。

1日1日を大切に生きていこうと改めて思い改めました。

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