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12.08
Mon
フルコンしました。しちゃいました。
各キャラごとにグッドエンドのアフターストーリーとバッドエンドにまつわるサイドストーリーが描かれていたわけですが、あの短いシナリオに萌えとかエロとか切なさとかいとしさとか、よくもまあこれだけぎゅぎゅっと詰め込めたもんだなと思いました。
ようするにすごく良かった。
スチルがほぼ肌色なのも申し分なし。プレイ内容に関してもきわどいのから激しいのまで満載で、それを受ける側の蒼葉たんもノリノリでやってるんだから大変素晴らしかったです。

どのキャラから始めようかガチで小一時間悩みました。
個人的にリコネのミンクさんには並々ならぬ期待を抱いていたので最後に取っておこうと思ってたのですが、どのキャラクターにも思い入れがあるのでマジで悩みました。

結局攻略した順はクリア→蓮→ウイトリ→紅雀→ノイズ→ミンクです。
無印でダメージのでかかったキャラから選んでいきました。
以下ネタバレ有りですのでこれからプレイする方がおられたらご注意ください。

私の中でクリアは一番つらいルートだったので、ちゃんと幸せになってくれたか早く確認したかったってのもあります。
壊れてしまったクリアが直ってようやく思いを通じ合うことが出来た。だけどそれですべてハッピーエンドというわけにはいかないのがクリ蒼の厳しい現実でした。
人間とアンドロイドってどうしても同じ時間を過ごす事が出来ないじゃないですか。
いや、もちろん一緒にいることは出来るんだけど、人間の蒼葉は毎年トシを取っていつかおじいちゃんになっていつか死ぬ。だけどアンドロイドのクリアはいつまでも美しい姿のまま、老いることも死ぬことも出来ない。
クリアはいつも見送ることしかできないのです。
だけど蒼葉は「そういう悩みも愛の力で乗り越えていこうぜ!」的なことを言うのです。
これを人間である蒼葉に言われたことがクリアにとってどれだけ救いだっただろうかと思うと涙が出ました。
そして勝手に50年後、60年後の二人の未来を妄想して泣きました。
おせっくすは蒼葉と出会う前におじいさんと住んでた北地区の実家のクリアの部屋でするんですけど、激しくエロかったです。もはやお決まりになった深夜2時にあるまじきテンションでした。
ご奉仕からの顔射からの正常位からの鏡の前で背面座位ですよ。すごく充実プレイしてる!
(あ、選択肢によって別プレイも楽しめるんですが、一緒に気持ち良くなろうバージョンだと69でした。クリアの精液は味がしないらしいです。作りものだものね…)
しかもその鏡はクリアにとってすごくキーアイテムとなるものだったので、そんなことしちゃうのォォ!?と脳汁ブッシャーでした。
終わったあと蒼葉たんにも大事な鏡使って何してんだよ!って鼻を摘ままれてましたけど、何度も謝ってしょぼぼんってしょげるクリアが可愛かったのでヨシとしよう。
蒼葉たんも最終的に繋がってる自分たちの姿見て興奮してたしね。幸せそうでなによりでした。
ピロートークの最後のスチルがあまりにも美麗で、2人の幸せがいつまでも続くことを切に願うしかありませんでした。
バッドエンドは四肢を切断されて眼球を抉り取るくだりのクリア視点の話がメインでしたが、人格が変わってしまったクリアでも蒼葉のことが好きな気持ちだけは忘れていなくて、そして蒼葉も死にたいと願いながらもクリアだけの為だけに生きようと決意するところとか、もおお辛すぎて死にそうでした。
どれだけの処遇を受けてもクリアのことを心配できる蒼葉の懐の深さには感服。もうわたしは泣くしかなかった。
そんな、泣いてばっかりなクリアルートでございました。


そんで蓮。
BADの補足を読んで、そういうことだったのかーと納得しました。
蒼葉に抱いた感情のせいで(本能から蒼葉を守るという)役目を全うできないことに悩み、こんな感情は気のせいだって思い込もうとするけど、考えれば考えるほど蒼葉のことが好きだと気付かされる。
本当は自分という存在が消えるべきだと分かっているのに、自分が消えてしまったら他の誰かと愛し合う蒼葉を見ている事しか出来なくなる。そんなの嫌で、だったら自分と蒼葉がもう一度ひとつになればいい――と彼は蒼葉に襲い掛かり、肉を食らうわけです。
蒼葉からすればどうして蓮に襲われているのかわからない。こんなに憎まれていたのかとショックを受けて、いっそ自分も蓮を憎んでしまえば…と考えるけど、ずっと傍にいてくれた蓮のことを嫌いになんてなれるはずがなくて、涙を流しながら何度も蓮の名を呼ぶのでした。
ウワー、切なすぎる…。
めっちゃ泣きました。
かと思えばアフターストーリーではオフィワの蓮の退院後のそれからの話と、その後のストーリーが2本も読めて幸せすぎて泣きましたwww
オフィワの退院後初エッチの話、本で読んだ時は泣かなかったのに、声と絵が入るとダメだったなー。耐えきれなかった。
もうひとつの路地裏セックスはなかなかワイルドでした。文字通り蓮がサカリのついた犬状態で大変よろしかった。
スチルのアングルも最高でございました。我らが一番みたい角度で描いてくださってて、さすがわかっていらっしゃるな、と。
蓮の屈託のない笑顔と、幸せそうな蒼葉たんを見ているだけでこちらまで幸せのおすそ分けをしてもらった気分になります。
バッドエンドがあるからこそ、グッドエンドを見た後の感動がひときわ大きいんですよね。
というわけで、攻略キャラ2人終わった時点ですでに4回泣いている蒼葉厨なのでした(笑)


まさかウイトリ個別ストーリーがあるとは思ってなくて、紅雀かウイトリどっちを先にしようか迷ったんですが、こっちを先にやってよかったと思いました。
この2人の場合は、無印のバッドエンドのその後のお話でした。
東江から逃げるために海外逃亡し、蒼葉を監禁するウイトリ。2人が仕事の間は目隠しと手枷足枷を嵌められて動くことも出来ないので汚物も垂れ流し状態、という酷い扱いを受けます。
とはいえウイトリは大好きな蒼葉が何を垂れ流してても全然へーき☆
お風呂で身体を洗ってあげながら蒼葉がヤンチャだった頃の思い出話に花が咲きます。
元ヤンなのは知ってたけど、ケンカに女にドラッグと蒼葉たんそうとうワルだったご様子。
無意識に使っていた暴露の能力によりライムでは無敗のカリスマで、そんな蒼葉のファンになった若かりしウイトリは蒼葉に接触を図りました。
そんな昔のウイトリの服装が…なかなかアレで…けっこう衝撃でしたよね…あれはオサレなの??
そしてお風呂の後は右手を取るか左手を取るかでどちらと夜を過ごすか決まるんですが、右がウイルスだと思ったのでわたしは左手から選んでみました。
ケーキをえずくまで無理矢理食べさせられて、歯磨きされながら喉に指を突っ込まれて嘔吐させられてオールメイトのライオンに犯されてトリップに犯されるという、なんとも救いのないプレイでした。
一方ウイルスルートだと、ウイルスの目の前で自分で準備させられて、オールメイトの蛇にシコシコされ、全身に赤ワインぶっかけられて最終的にウイルスとヘビの2本挿しという…まあ、プレイ的にはこっちの方がまだマシだったのかもしれないけど、珍しく中に出さないんだなと思ってたら背中に吐き出したウイルスの白濁とワインを掻き混ぜて「綺麗なピンクですよ」とか言っちゃうウイルスに心底(うわあああああああ)と思いました。その発想はなかった。
あと、言うこと聞かないと人が身体を丸めてやっと入れるサイズの鉄製の箱に閉じ込められて3日間閉じ込めると言うおしおきを施すこの人マジキチだなと思いました。蒼葉たんの悲鳴が今も忘れられない…。

お互いのルートでウイトリの出会いとかそういう話が聞けたんですが、トリップは幼少のころからかなり暴れん坊だったそうですが、東江のところでウイルスに会った時、自分と同じだと感じたらしいのです。漠然とこいつについていこうって決めたって。だから赤毛だった地毛をウイルスと同じにするために脱色して金髪にしたり、服装を同じにしたり、後を付いて回るようになったと。
家族でも恋人でもないし、好きでも嫌いでもないけどウマが合うから一緒にいるんですって。
ウイルスも、人とつるむの好きじゃないけど、トリップだけはまあいっかみたいな感じだったんですって。
なにその萌え設定。他のゲームにこの2人が出てたら絶対カップルにしてたわ。
あとトリップがウイルスより6つも年下ってのも良いですね。そういうの好きです。
そんな感じで別のところでソワッとしてしまったウイトリルートでした。


紅雀は、唯一の蒼葉の襲い受けパターンでしたね。
蒼葉と言っても暴露の方になっちゃってるわけですが、暴露なりに紅雀に愛情を注ぐんですが、紅雀にはそれが伝わらなくて、でもセックスはする、みたいなちょっと切ない展開でした。
むちゃくちゃにして欲しくてcnkを噛ませたところは見てるこっちのが痛かった。ち…血が出てるよぉ…><!!
蒼葉じゃなくなってしまった蒼葉と紅雀じゃなくなってしまった紅雀。この2人が分かり合える日は…たぶん一生ないんだろうなぁと思うと胸が痛みます。
アフターストーリーの方では唯一のショートヘア蒼葉たんを拝める貴重なルート。蒼葉たんのうなじィィィ!!!ぺろぺろしたいと思ってるのはワシだけじゃないはず。
はい、お風呂でいたしてました。
お風呂に入ろうとした蒼葉たんが自ら「入りたかったら、来てもいいけど…」って誘ったので、そりゃ男なら行くでしょう。自分で誘っといてソワソワする蒼葉たんクッソかわいくて死にそうでした。
あわあわプレイおいしかったです。スチルがまたエロくて良い。そして恒例のご奉仕付き!
途中で風呂に浸かるか浸からないか選択できるんですが、浸からないとそのまま挿入!浸かったらお湯の中で挿入!でした。
どっちにしてもけっきょくヤッちゃうんだね^^知ってたけどね^^
終わった後、中のものを掻き出す描写まであったので本っ当に満っ足です。
友だちの期間が長かっただけに、照れ臭がる蒼葉たんがなー、本当にかわいくて。
でも背中の刺青に触れて、紅雀が背負ってる罪や辛い過去は消せないけど、これからは俺と紅雀の大事な事をたくさん増やしていこうみたいなことを心に決めた蒼葉たんにじーんとしてしまいました。
紅雀にとって蒼葉という存在は、本当に尊くて、救いだったんだろうなぁ。
最後のスチル、2人の後ろ姿なのにすごい感動してちょっと泣いてしまいました。


我が推しカプのノイズルートではノイズが今のノイズになってしまった過去の記憶が描かれていました。
痛みも人の優しさも知らなかったノイズ。1人で生きていくと決めたのに、その閉じた心の中にぐいぐい入り込んできた蒼葉。
彼が欲しがったものは痛みと蒼葉でした。
無印の時もバッドエンドはかなりダメージ受けたんですが、やっぱり何回見てもショックですなぁ。とにかく痛い。
お互いが触れ合うたびに肌が裂けて、いてえよって言いながら笑うノイズが痛い…!
無理矢理突っ込まれて中がぐちゃぐちゃになっていく描写とか本当に耐え難かった。ひいぃぃ><
2人で涙を流しながら、それでもノイズが俺を求めるのならって傍にいることを選んだ蒼葉たんはもはや優しいなんてレベルじゃないね。
バッドでドガーンと奈落まで落とされた後のアフターストーリーでは開始1分で萌え禿げました。
乙女ゲームでもこんな速攻萌える展開ないよ!
蒼葉をドイツに連れて行く準備が出来たからとタエさんに挨拶に行くくだりが、本当に息子さんを俺に下さい展開で真摯なノイズの声と口調に蒼葉並みに私がアワアワしたし「ありがとう」と頭を下げたところとか、もうンヒィィィィ!!って感じで思わず画面を閉じました。
熱い茶を啜らなきゃ冷静を保てなかった…いやマジで。
ドイツへ行く準備をして、ノイズが宿泊してるホテルの高級スウィートルームにポカーンとしてる蒼葉たんかわいかったですし、いきなりノイズのエロスイッチがオンになって翻弄される蒼葉たん可愛かったですし、ノイズにご奉仕されて戸惑う蒼葉たん可愛かったですし、とにかく蒼葉が可愛かった。
蒼葉たんは、ノイズが急に真面目に働き出したわドイツに行ってケジメ付けてきたわおもっくそイケメンになって成長してきたわで、彼の視野が広がったことに不安を抱くんですよね。
今までノイズには自分だけだったのに、外の世界を知ってしまったことで捨てられるんじゃないかって心配になるのです。
でもそれを本人に言っちゃうと、ノイズのことを信じてないってことになるじゃないですか。
さて、ここで選択肢です。

→ノイズに言う
→黙っておく

別にどちらが正解ってこともないんですが(結局愛し合うので)最初に選んだのは黙っておくほうでした。
そしたら「夜景がきれいだな…」なんつって抱っこされて窓際に連れてかれてガラスにべったり肌をくっつけながらのセックスでした。
窓の外からのアングルで愛し合う行為を見たかった…。
始終甘々でした。ごちそうさまです。
ノイズに言っちゃうと案の定彼氏を怒らせちゃうわけですが、お仕置きと称してベルトで拘束&ハンカチで目隠しプレイでした。
水を股間にぶっかけられて漏らしたと勘違いしてベソかく蒼葉たんぐうかわでした。
羞恥と無様さに「不安だった」と本音を告げた蒼葉たん。それが聞きたかったとノイズさん。
あとは甘々セックスでした。ごちそうさまでした。
事後、実は漏らしてなかったことをバラされて激おこする蒼葉たんに
「もし漏らしたとしても気にしねーよ。アンタから何が出てきたって汚いとも嫌だとも思わない。つか、見くびんな」
と超絶イケメン発言したハイスペック蒼葉'S彼氏に流行語大賞ならぬ名言大賞を差し上げたいと思いました。
蒼葉たん愛され過ぎ。はぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~。
あとね、ノイズと言えばCV野次馬氏のお声ですよ。イケボであることは変わりないんですが、スパダリ属性発揮した時のノイズの喋り方が非っ常ーにヤバい。
語尾がちょっと上がるんです。「気持ち良い?↑」「俺のこと好き?↑」みたいな!!!スウィートボイスで愛を囁くわけですよ。
あと喘ぎ方がめっちゃエロい。あーもう切羽詰まってんだなってのがすごい伝わってくるんです。たまんねぇよ。
うぅ…つらい。くやしい。
なにがって、こんなクソみたいな感想ではちっともノイズルートの萌えが全然伝わらないことですよ…。
年上としてノイズを支えてやりたい、だけど自分が迷った時はノイズに頼っていこう。そう思いながらノイズに付いていくことを決意する蒼葉たんと、ほのぼのピロートークスチルに胸が熱くなりました。
これから2人で支え合いながらドイツで幸せに暮らすんだろうなぁ。理想の夫婦像です。
ていうかわたしはてっきりドイツに行ってからの話が描かれてると思ってたんです。なぜかと言うとドイツで二人暮らししてるノイ蒼の薄い本をたくさん持ってるからです。作家のみなさん妄想力高すぎて感動しました。
向こうでの話はドラマCDで聴けそうですね。楽しみです^^!


さて、最後はミンクさんです。
だいじにだいじに最後まで残しておいたミンクルート。期待通りで大大大満足でございます。
まず本編のバッドエンドではいきなり蒼葉たんの生首抱きしめるミンクさんが祈りをささげるところで終わったので正直意味がわからなかったんですが、リコネの補足でようやく納得しました。
暴露に失敗した蒼葉は自責の念から自分を追いつめてしまい、本能の蒼葉が出てくるんですよね。ミンクが作り出した過去の記憶の世界からもう戻ることは出来ない。どうせ死ぬなら最後に遊ぼうって蒼葉が誘います。本編で自分(本能)の存在に気付いて理性/本能まるごと征服しようとしたミンクに興味があったからです。
壊されたい暴露蒼葉と理性の蒼葉を取り戻したいミンクの殴り合いしばき合い噛み付き合いはさることながら、準備なしの尻にぶっこまれたところが一番痛かったぅぅぅ…。
中身は違っても身体は大事な蒼葉たんのものに違いはないんだから、痛いのはやめたげてぇ><!(心の叫び)
ミンクはこの世界が現実じゃないことも、もう元の世界に戻れないことにも気付いていた。もし、戻れたとしても表に出てくるのは暴露の蒼葉。
だったら…と。元の蒼葉が完全に消えてしまう前に魂だけを切り離してお前を護る、とミンクは言いました。
魂を宿る場所=頭部です。ミンクの作り出した世界ではなにもかもがミンクの思い通りになる。右手に握られていたのはナイフなのでした。
っていうか本編端折りすぎじゃありませんこと?まさか暴露蒼葉とのやりとりがあったとは思いませんでした。そして、ミンクなりに蒼葉のことを想っていたんだってことが分かって、悲しいながらもちょっと胸がじんわりとしたのでした。

で!アフターストーリーなんですけど。
語り出すと1万字くらい軽く超えそうなので簡潔に書きます。
めっさ泣いた。友人にも言ったけど、わたしゲームでガチでこんなに泣いたの幻水5で王子の母ちゃんが死ぬシーン以来ですよ…!
蒼葉たんがどこまでも健気な嫁過ぎて…。
ミンクに会いたくて会いたくて何ヶ月も探し続けてようやく再会できたのに冷たくあしらわれて。
でも今の蒼葉はもう簡単に諦めるようなことはしないし、ミンクのそっけない態度がわざとだって分かってるからめげなかったんですよね。
なんとかミンクの家に居候させてもらえることになったけど、毎日朝から晩まで彼がどんな仕事をしているのかも教えてもらえず、会話もないし、ご飯作っても食べてもらえない日々が3週間続きます。
夜中になっても帰ってこないミンクを心配して寒空の中探し回って、ようやく帰ってきたと思ってもやっぱりそっけなくて。
ずっと耐えてきたけど我慢の限界だった。鬱陶しいなら正直に言ってほしい。そしたら諦めるから…って一番言いたくなかった言葉をミンクにぶつけました。
そこでようやくミンクの本音が聞けたんですよね。
PJで道具のように扱いひどい仕打ちをたくさんしてきたのは、自分がすべきこと(東江への復讐)のために必要な事だったから後悔してるわけじゃないけど、今さらどう接したらいいのかわからないと。
でも蒼葉たんは言うのです。自分が道具のように扱われてることはわかってた。でも自分はアンタに会いたかったし、会えてよかったと思っていると。
すぐに諦めてた前と違って強情になったな。
アンタのせいだよ。
じゃあ責任取ってやろうか。ただし、お前も俺の自制心を壊した責任を取れ。
このくだりね。ウワアアアアアキタアアアアアアって感じでした。
優しい言葉もキスもなく、乱暴なセックスしかなかった二人の関係が変わる瞬間でございました。
抱き締められるだけで真っ赤になって、キスされてうっとりして、クリームで後ろを解してもらったのも初めてで、なんかとんでもないことしてる気がする!ってテンパる蒼葉たん…天使か…。
見たことなかった小麦色の肌は、逞しくてかっこよくて、そして綺麗だと思ったのでした。
ミンクが服を脱いですべてを晒したのは心を開いた証拠だったんだろうなぁと。彼の行動一つ一つに何か意味がある気がして目が離せませんでした。
他のキャラクターだとわりとすごいプレイしてたりするんですけど、ミンクと蒼葉はベッドで、本当に普通にしてるだけでした。なのに正直一番興奮したしわたしもドキドキしました。
欲しかったもの=ミンクがやっと手に入ったって喜ぶ蒼葉たんが本当に幸せそうで号泣です。
正直、未だに蒼葉がどのタイミングでミンクのことを好きになったのかわからないんですが、もう二人が幸せならなんでもいっか。
朝チュンモーニングでは今まで食べてくれなかったごはん食べてくれて、今度はミンクが蒼葉の朝ごはんを用意してくれてたりして、突然の新婚生活ぶりに思わず変な声が出ました。深夜2時に。
伝統の民族衣装を着せられて、蒼葉の為に作ってくれた羽根飾りを髪に飾ってくれて、2人が再開した壮大な景色の前でミンクは言いました。
「復讐の為に生きてきた第一の人生は終わった。これからは蒼葉と生きていくための第2の人生が始まる」
それって、未来永劫お前と一緒にいるっていうもんのすごいプロポーズじゃないですか…。
蒼葉の肩を抱き優しく微笑むミンクさんと蒼葉の笑顔が描かれた最後のスチルで止めを刺されました。
ミン蒼…尊い…。最後まで残しておいて大正解でした。これ先にやってたらたぶんもう他のキャラに1週間くらい手をつけられなかったと思う。
そんな感じで全然簡潔じゃないミンクルートの感想でした。


ミズキルート/蒼葉の過去について
ちゃんと救済されてたー!本編の序盤で暴露されて以来出番がなかったのでどうなったのか気になってたんですが、ミズキ、ちゃんと元気でした。
気の知れた友達って感じが良かったなぁ。ウイトリ以外で蒼葉のヤンキー時代を知ってるのミズキだけでしたから、懐かしい昔話を笑顔で聞けるのってなんかじんわりしました。
お見舞いに行ってリンゴ剥いてあげるんですが、わざわざウサギ形にしてあげる蒼葉たんかわいい。
それに対して「下手くそだなー!」って言っちゃうミズキに和みました。
じゃれあう2人のスチルも微笑ましくてよかったんですが、どうして蒼葉たんの細腰のくびれに目がいって、ちょっと邪な気分になってしまったよ。ゴメンネ。

蒼葉の過去ルートは教会に預けられてた蒼葉がナインに拾われてハルカとタエばあちゃんと4人で暮らしている幸せファミリーな昔話から旅立つ両親を見送るまでお話でした。
とにかくショタ蒼葉がかわいくてですね…ウィンドウに色んな表情の蒼葉ちゃんが出てくるたびに「カワイイ!」ってうるさくて(わたしが)あんまり話に集中できませんでした。
両親がいて、ばあちゃんがいてくれたから今の自分がいるって蒼葉は感謝するのですが、正直、無責任な父親やのぉ…と思わずにはいられなかったです。
とはいえPJがなくなって本土と碧島の行き来の制限もなくなったわけですし、ふらっと両親が帰ってきて、大人になった蒼葉とばあちゃんと4人でまた食卓を囲める日のことを妄想すると胸熱でした。
そして蒼葉の大事な人(♂)を両親に紹介できればいいね^^!


はあぁぁ、面白かったです。
エロいし感動するし笑うところもあるしエロいし…もっとはやく出会っていればよかったな。
そしたらリアルタイムでプレイした人ともっと語り合えたかもしれないのに。
アニメは見てたけどゲームはやってないって友人3人くらいには延々と話を(無理矢理)聞かせたり、ウザいくらい長ったらしい長文LINEを毎日のように送りつけて迷惑かけてしまいました。すまん。
誰かに聞いてもらいたかったんだ悶…!
ミニゲームもフルコンして、おまけコンテンツも網羅したのでぜーんぶ終わっちゃいました。寂しい…。
でもこれでようやくリコネのオフィワを開封できるし、ミンクさんのドラマCDが聴けるぜ…!
あとre:code始めます。青春ホモに胸をときめかせます。

今更な感想を読んでくれる方がいらっしゃるのかわかりませんけど、もしいらっしゃったら長々とお使いいただきありがとうございました!
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