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12.02
Tue
フルコンしました!
今回は推しを最後まで取っておこう作戦だったので、はやくルイくんに会いたくて忙しいなりに急ぎ足で頑張りました。
最初から攻略対象全員選択可能だったのですが、とりあえず一番王道っぽいアトム君から手をつけてみましたよ。
それからシャイ→エル→アールくん→キラ→ルイくんでやりました。
あんまり先輩のことは意識してなかったんだけど、初回盤同梱の小冊子とアトム君ルートやってるうちに、キラがめちゃくちゃバカ(褒め言葉)だということに気付き、おもしろそうなので後半に取っておきました。
バカな子ほどかわいいとはよく言ったものだ…。

このゲーム、全8章で選択肢によってアイドルとプライベートの2ルート存在するんですが、5章まではまったく同じシナリオで6章から分枝して、ノーマルエンドとグッドエンドで8章の内容が変わります。
エンディングはそれぞれのノーマルとグッドエンド×2ルートの4種ね。
選択肢の数はそこそこ、シナリオは短めなのでさくさく進みます。スキップ機能を使えば1キャラクリアするのに4~5時間程度でした。
本編とは別に各章をクリアするごとにミニシナリオが読めるようになり、全部で96種類あります。
あとインタビューコンテンツなんかもあり、こちらが質問の選択肢を選ぶとアイドルたちが音声で答えてくれたりするのです。
そういうおまけ要素はけっこう充実してて、シナリオ終わった後も遊べるのはありがたいですね。

そんでは以下感想。クソ長い&ガッツリネタバレしてるのでこれからプレイする人はご注意ください。

・アトムくん
猪突猛進だった。一生懸命でがんばりやさんで素直で正直な可愛い子でした。
ぶっちゃけアイドルルートは終わり方があっさりしすぎてて、えっ??って思ったりもしましたが、まあ恋愛抜きにしてマネジメントに尽くせばこういう終わり方になるでしょうね、って感じです。
ノーマルエンドの方がよかったかな。ラグポのライブのバックダンサーとして流星館(おそらく武道館的なハコ)に立てるかどうかってのが最終試練だったんですが、テストに落ちてガッカリ落ち込むアトム君。でも諦めずに頑張るんだぜ!!っていうところが、新人アイドルらしくていいなと思いました。
プライベートの方ではグッドエンドでいちゃいちゃチュッチュなスチルが見れてにやにやしたんですが、23歳の主人公が17歳の年下男子に完全に翻弄されてて年上の余裕全然ないな!と笑ってしまいました(笑)
チューくらいで照れてんじゃねえ///!
ていうか何気に主人公が一番年上の乙女ゲームって初めてやるな~とこれ書いてて気づきました。
2週間一緒にプレイしてた友人がアトム君推しで、毎日『アトム君カワイイ』って言ってましたが本当にアトム君は誰のルートでもバカで(褒めてる)可愛かったです。


・シャイさん
先輩の知識がほとんどないない状態で突入したんですが、シャイさんがとにかくなんか超すごい人だっていうのはわかりました。
誰しもが彼の発言に一目置くんだもん。シャイの言動に対して主人公が一喜一憂するのはちょっと可愛かった。
そんなシャイさん、最初はわりと冷たくて手厳しいお言葉をたくさんいただくのですが、5章に突入したあたりからいきなりデレ始めたのでびっくりしました。うむ…これは典型的なツンデレだった。
アイドルルートでは国際的な音楽の祭典の日本代表候補にノミネートされてて、ラグポと他事務所の新人アイドルグループの一騎打ちで、ファンの投票によってどちらが代表になるか決まることになってて、超人気アイドルラグポが負けるわけない☆って誰もが高括ってたら、相手事務所の工作により投票数負けてるわ番組を下ろされるわライブ会場までキャンセルされるわでえらいことになってしまい、どうしようアワワみたいな話でした。そんなバカな。
最終的に100人キャパの会場を借りられて、スキッター(いわゆるツイッター)で告知したら10万リスキート(いわゆるRT)されてライブは大成功!投票も大逆転勝利して、祭典で歌を披露したラグポはその後仕事の依頼が殺到して大忙しになりましたとさ。という結末でした。ぶっ飛んでる!
プライベートルートでは厳格な父にシャイのアイドル活動を認めてもらうってお話で、ノーマルとグッドの差があまりなく感じるくらいどちらも甘かったです。チューするかしないかくらいの違いだったんじゃないかな。だって仕事辞めた主人公を実家まで迎えに行くって凄く勇気のいることだと思うんですが、これがノーマルエンドでしたからね。
グッドはエンドは不覚にもときめいてしまい(しかもこれを通勤中の電車の中で見た)気持ち悪いにやけ顔を隠すのが大変でした。不意打ちに弱いんですワシ。
「家の中では意外とだらしない」っていうギャップがよかったです。恋人だけに見せる特別な一面、って萌えますよね。


・エルくん
あんまり小悪魔系に萌えることはないんですが、4章が大変素晴らしかったです。
いつも飄々としているエルくんがアールくんに対して抱いていた劣等感や嫉妬心なんかを見せてくれたのは、主人公に心を開き始めてくれたからなのかなーとか。
本心が読めないながらも徐々に懐き始めてくれて、好きってなるとグイグイ押してくるのね。かわいいじゃないですか。
憧れのデザイナーにモデルをやってほしいと依頼されて、珍しく緊張してるところとかも、かわいかった。
アイドルルートのグッドエンドだと、気持ちは嬉しいありがとう!っていうお決まりの終わり方(恋愛は成就しない)なんですけど、プライベートルートのグッドだと恋の駆け引きとかが見られて萌えました。
エルくんに告白されたけど、アイドルとマネージャーが恋人になるわけにはいかない。だから断ろうとする。
でもエルくんは公園でマネージャーが来るのをずっと待ってるからって言うわけですね。
行かないよ。待ってる。行かないってやりとりを続けてる内に雨が降り出して、結局心配になって行っちゃうわけです。
でも公園には誰も入なくて、電話でエルくんに「どこにいるの?」って聞かれて「家にいる」って嘘つくんですよね。
そしたら突然背後から抱きしめられて「嘘つき」って囁かれた^////^ブヒー!
あー、これが乙女ゲームだよな!と思いました。
本当に、普通にすごく良かったです。素直ないい子だったし、彼の印象がずいぶん変わりました。


・アールくん
やっぱり双子の絡みが多いので、連続でやった方がいいかなと思って4人目はお兄ちゃんで。
ネガティブで引っ込み思案なアールくんの成長記でした。
リーダーに向いてないから辞めたいと悩むアールくんを自信付けさせるために4人で1週間1万円生活をさせてリーダーシップを発揮させたりだとか、エロ親父プロデューサーに枕営業的な誘いを受けたマネージャーを単身助けてくれたりだとか、そういうイベントを見ながら徐々に逞しく成長していくアールくんに萌えました。
過労で倒れたことがあったことでマネージャーに対して心配性になったり、同じ病室で一夜を過ごしたり、家の鍵をなくしてしまった主人公を家に泊めてあげたりと、ときめき要素も多かったように思います。
あのオドオドはどこへ行ったのやら、恋愛のグッドだと告白も大変男らしかった。
アトム君もエルくんもシャイさんもちゅーシーンはあったけど、アールくんはおでこにチュッて感じで終わりかな?
そうだよね、アールくんだもんね、と思ってたら外でまゆげ(犬)の散歩中にキッスされたのでびっくりでした(ドキーン☆)
ほかの3人は家の中だったのに!!

ところでアールくんがリーダーになったきっかけってなんなんですかね。
社長もそこまでやりたがってないなら変えたらいいってさらっと言ってたし、そんなもんなの?
そういうところがこのゲームで描かれてると思って楽しみにしてたので、ちょっと残念でした。


・キラ
キラをどうしてここまで引っ張ってきてたかというと、アトム君をやったときから、この人だいぶバカ(褒めてる)なんだな!と思ってて、興味が湧いたからだったんです。
ビジュアルはシャイの方が好きだったからキラを先にするつもりだったけど、シナリオに期待して順番を入れ替えたのでした。
そんなキラルートでしたが、他のキャラルートではふんだんに見られた彼のバカっぽさが全くない、どっちかっていうと真面目なシリアルストーリーであった…。
笑い要素なんか序盤のシャイの大好きなシナモンロールを貶した事件くらいしかなかった!
スキッターでアトム君に『【毬藻】これ何て読む?』って聞かれて『じゅうたん』って即答していた輝かしいキラはどこへ行ってしまったのか!!!
いや、気のいいお兄ちゃんの隠された過去が見られたりラグポをいかに大切に思っているかとか、見れてよかったけど…ちょおっと拍子抜けだったかな。
ライバル事務所から圧力を掛けられて、それはキラのとある行動が原因だったわけですが、アイドルを辞めるか辞めないかの決断を迫られつつ、自分のことを真剣に心配してくれる主人公に徐々に心惹かれていって好きになっちゃったよ!なお話でした。
アイドルルートではノーマルとグッドの差があまりないように感じました。どちらもそれなりにほのぼのでそれなりに甘い。
プライベートルートだと、ノーマルではみんなの前で主人公と将来的に結婚する宣言して、グッドエンドだと本当に結婚してました。キラ…マジでフリーダム!!
しかし他メンバーだとプライベートのグッドでしか結ばれないのに、この方はノーマルもグッドも関係なかった。
なんか普通にイチャコラしてたしね。萌えっていうよりちょっと面白かったです。振り回されっぱなしで。
あと気になったのは、キラルートでルイくんが一言もしゃべらなかったのは大人の事情なんでしょうかね…。


・ルイくん
満を持しての本命です。
序盤からわりと度肝を抜かれた感じでした。ルイくん、すっごいトゲトゲしてる…!
過去のトラウマから練習に本気になれないルイくんとアトム君の衝突は見どころでした。

_人人人人人人人人_
> ふざけるな!!!<
 ̄^Y^Y^Y^Y^Y ̄

と、あの可愛らしい声で叫ばれた時は、電車の中で思わずニヤけてしまったほどです。
普段が丁寧語でクールなキャラのあらぶる姿っていいですよね~。
ツンケンした態度がどんどん解れていき、主人公にも笑顔を見せてくれるようになった頃、彼の目標はミルキーウェイ(いわゆる新人賞)を取ることだと聞かされます。
ノーマルだと賞は取れなかったけどこれからも頑張ろ!っていう感じなんですが、グッドで念願がかなった時は泣いて喜ぶルイくんがすごく可愛くてオバちゃんドキドキした。
なんていうか、ルイくんのアイドルルートはマジフォちゃんがワイワイキャッキャしてることが多くてすごく微笑ましかったんです。恋愛感情うんぬんよりもアイドルとしての活動をメインに描かれてて、これが無茶苦茶かわいかった。かわいかった(2回目)
スチルのほとんどが4人のイラストだったんじゃないかなぁ。こういうのが見たかったんですよぉ!!
そしてプライベートルートに突入するとクールで冷静沈着なルイくんの情熱的な部分や必死な姿がぞんぶんに拝めます。奥手そうに見えてけっこう肉食系だった。わりと早くに手出されてびっくりしました。
えっ、ルイくんってこんな子だったの!っていい意味で裏切られました。
あとねー!個人的にクソ萌えたのが付き合うようになると口調が敬語じゃなくなるんですよー!!!ンハー!これはいいギャップだった。
ほかにも随所で萌えポイントが散りばめられていたので最後に取っておいてよかったと思いました。推しキャラっていう欲目もあるかもしれないけど、どちらのシナリオもすごく良かったです。


総評して、けっこう楽しめました!
残念だったのは何と言っても曲が流れないところでしたね。歌がウリのはずなのにBGMすら流れないのはなんでやねん。
もし続編が出るなら今度は音ゲー要素とか追加したらいいんじゃないかな。
あとキラの声が割れてるように感じました。好きなお声なのに残念だった。
アトム君とキラの声のボリュームと、ルイくんとシャイさんの声のボリュームに差がありすぎて、音量の設定に苦労した(笑)
基本的に通勤の移動中とかにプレイしてたので、イヤホンからアトム君の「焼肉弁当!!」なんて声が外に漏れてたかもしれないなーと思うとヒヤっとしますが、まあいいです。
ミニシナリオはぼちぼち読んでいこうと思います~。キラだけ読破したけどちゃんとおバカ(褒めてる)だったのでよかったです。

というわけでMG#4 IOSの感想でした!
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