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11.13
Thu
ドラマダ感想その②です。
またダラダラ長い&ネタバレしてますのでご注意ください。

★ミンク

「幸せな気分で終わりたいならノイズは最後に取っておいた方がいい…」という友人の助言を受け入れ、先にミンクルートに進んでみました。
どう考えてもイチャイチャするキャラじゃないよなーと、正直あんまり期待していなかったんですが、まさに他とはちょっとシナリオの毛色が違っていました。

おっかない顔してるし喋らないし何考えてるかわかんないしー…で、アニメでは一番よくわからない人でしたが、いやぁ…しんどかった。
ミンクさんの背負ったものが重すぎて、脳軽ヲタにはキツかったです。

そもそも彼との間には、こう、親密度を上げていくためのステップが何もなかった。
いきなり蒼葉たんが光麻薬でラリったのをきっかけに関係を持ってしまった以来(このビッチ蒼葉たんがなかなか凄かった…)俺を全身で覚えやがれって言われながらブチ犯されまくるので蒼葉たん至上主義の私には痛いのはやめたげてぇぇ。゚( ゚´д`゚ )゚。
と何度ディスプレイに向かって叫んだことかわかりません。
せめて後ろの準備はしてあげて!!!
もちろんこの行為にもちゃんと意味はあったわけですが…でも見てられませんでした。(うそ、本当はガン見してた)
蒼葉たん完全服従計画はもう1人の蒼葉によって失敗に終わるわけですが、蒼葉役の声優さんがちゃんと蒼葉と暴露葉を分けて演じてらっしゃるのはやっぱりすごいと思ったし、紅雀の時も思ったけど、同じセリフひとつでも言い方を変えてらして感動しました。
声優さんてすごいね。
んで、おせっくすは乱暴だし無理矢理なのに、終わった後にブラックアウトした蒼葉たんをちゃんと寝室まで運んであげるミンクさん。
目が覚めた蒼葉たんも蒼葉たんで、あんだけ酷いことされてるのに、月を見てるミンクが祈ってるように見える…とかロマンチスト全開なこと考えてたりするのでどこの乙女だよ…クソかわいいな…とギリギリしておりました。
そして!!!髪をくしゃってしたシーンには思わず「ンハァァァ!!」って声が上がりました。
奈落まで叩き落とした後に垣間見せる優しさ!!!こういうのにとんと弱いです。萌ええええぇぇぇ。

オーバルタワー潜入後は、もうなんかごちゃごちゃしてて大変でした。
バイクで空を飛ぶって、ETじゃないんだから…とか思いましたがゲームなんだからその辺突っ込んじゃないけないんだろうな。
他のキャラと潜入方法が違ったのでそこは新鮮でした。潜入っていうか強行突破なところがミンクらしい。
ミンクルートでやたらしゃしゃり出てくる悪島がすっごいウザいんだけど、そのウザさを絶妙に演じてらっしゃる声優さんがまたすごいなぁと感心したり。
ミンクの目的が東江への復讐ってのはアニメで知ってましたが、その先にあるもうひとつの目的が悲し過ぎてな…。
しかも暴露しても弾かれてしまうほど強い意志を持って死ぬことを望んでいるわけですよ。
こんな悲しいことってないです。蒼葉たん、今度はアンタがミンクの生きる希望になるんや…。
だから、最後までミンクを見捨てないでいて欲しかったし、蒼葉たんもそうするだろうと思っていたわけです。
だけど実際は「無事に逃げて欲しい」というミンクの願いを受け取ってひとり脱出してしまいます。
(アニメ観た時はトリがバイクに変形してたのかと思ってましたが、コアをバイクに移植させたからバイクが喋ってたんですね)
蒼葉たんをタワーから逃がした後に単身でミンクを助けに行ったトリバイクの勇敢さには惚れました。
結局ミンクが生き残れたのはトリのおかげだったのかな?
ぶっちゃけ出会い方が最悪で、何回もゴーカンされまくった挙句殴られて殺されかけて、目に見える優しさってものがミンクにはなかった。
もちろん物語が進むにつれてミンクのいいところも見えてきてたけど、蒼葉たんがミンクに抱く情が、どの時点で愛情になったのかはちょっと私にはわかりませんでした。
なので世界中旅してミンクを探すほどの執念を見せた蒼葉たんの懐はどこまで深いんや…と思ったし、だいぶびっくりした。
ただよくわかんないけど、最後のくだりはワシはなぜか泣いていました。健気な蒼葉たんに感動してたのかもしれない。
そしてついにどこかの草原で蒼葉とミンクは再会を果たしたのでした。ドレッドヘアじゃなくなると人ってあんなにイケメンになるんだね。すごい。
ラストは顔を合わせたところで終わっちゃったので、愛のあるせっくすってシナリオ中には1度もなかったんですよね。
続きはリコネで!ってことなの???ですよね???
二次創作でもミン蒼ってあまり見てないので全然わかんないんだけど、この2人も月並みにイチャイチャしたりするんだろうか…ゴクリ。
これクリアしたらFDも買うつもりだけど、一番続きが楽しみなカップルです。

ちなみに暴露した時、選択肢でこっち選んじゃいけないんだろうなーと思いつつ先にBADENDを見たんですが、人間の身体で一番重要なのは頭ってミンさんが行った時、まさかと思ったんですが、あれはちょっと衝撃だった。
精神世界の話だから、実際に死んだわけではないんだろうけど、このまま2人とも目を覚まさないのなら、死んだも同然なのかなぁ。
でもあれがミンクの本心だったんだろうな。

はぁ~。BLゲーム…奥が深い(大事な事なので二回r)



★ノイズ

いろんな“ギャップ”に萌えさせられたルートでした。
まず服がカワイイ。よく見るとすごくかわいい。ウサギまみれじゃないですか。
アニメの時は別にノイズが好きってわけではなかったし、薄い本の影響でノイ蒼が大好きになったんですが、だいたい私服だったりスーツを着てるノイズをよく見てたので、ゲームやって最初に抱いたノイズの印象が「服カワイイ」でした。
そんなノイズの喋り方がなにげに好きです。「つかさ、」って口癖なのかな。若者って感じがしますよね。
ワーム感染してた蓮を助けてあげたりと優しい面ところもあるんだけど、序盤では本当に気まぐれにやってるって感じだったのでツンデレではなかったんだろうな。むしろツンオンリーだった。

しっかしこの2人はケンカばっかりしててお互い嫌な奴!くらい思ってたはずなのにPJに潜入したら買い食いデートはするは、いやらしいコトするわですごくBL!って感じがしました。
蒼葉がやたら面倒見てくるのを「俺目当て」とか言っちゃう自意識過剰君と蒼葉たんのコミカルなやりとりがおもしろかったです。
かと思えば突然のキッスから蒼葉たんまでその気になって扱き合いっことかするんだもんね!!!
しかもソファじゃなくてちゃんと寝室でだよ!!!!深夜2時のわたしのテンションクライマックスでした!!!
感覚が鈍いノイズと違って全身性感帯の蒼葉たんは一方的に追いやられてドピュッ♂とやっちゃうわけですが、年下に負けてられないってムキになってまさかのご奉仕キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!って感じでニヤニヤが止まりませんでした。
いやいやいや、意地だけで男のナニしゃぶれますか?たぶん普通は無理です。蒼葉たんスゴイ。

舌以外の感覚が鈍いことで他人の気持ちや痛みが分からなくなってしまって、他人の優しさは見返りを求めるための行為だとひねくれた見方しかできなくなってしまったノイズ。
そんなノイズを一喝して「俺のことを考えろ!」とかとんでもない発言しちゃう蒼葉たんにポカーン(゚д゚)でした。
なんちゅーこと言いよるんや…ものっそい口説き文句ですよ???
ノイズも「自分でなに言ってるか分かってる?」ってわたしと同じ反応してたのに、蒼葉たんだけは「え?」って感じでこの天然たらしはほんとけしからんなと思いました。
しかもまずは人の温かみを教えてやらねばなんつってノイズを抱きしめちゃうんですからねーーー。
ノイズが落ちたのはこのタイミングだったんでしょうね。
いきなりノイズの雰囲気がガラッと変わります。いきなり懐きました。
ノイズを庇って負った横腹の火傷を手当てすべく、ノイズがポケットから取り出したのが白いハンカチ!!
おぼっちゃんの時のくせが抜けず、ハンカチはいつも持ち歩いてるとかハイハイハイ可愛すぎて死んだ。
けどそれだけじゃ手当てできないからって、救急道具を探すべく隠れてた倉庫から1人出ていくときも、行ってきますのチューですよ!!!悶え死んだ上にトドメを刺された気分でした。
そのあとの蒼葉たんが「なんかアイツに振り回されてる気がするなぁ…まあいいか」ってwww
いやよくねえからwww蒼葉たんのそういうところが大っ好きです!!!

なかなか帰ってこないノイズを探しにタワーを散策していたら、遭遇したノイズは操られておりました。
ライム挑まれてからの肉弾戦が始まり、やむなく暴露するわけですが、まぁー、不気味でした。
ノイズルートはBADENDが2つあったようで、そっちから先に見たんですが、ゲーム世界の方は可愛かったです。
これ最初意味がわからなかったんですけど、現実世界から逃げ出してゲームの世界で生きることになった、って解釈でいいのかな?
CGありの方は、痛々しかったですね…。
ノイズの望みが痛みを知ることと蒼葉といることで、互いに触れ合うたびに肌が裂けて血が噴き出すとか想像しただけでウヘェとなりました。

そんでGOODEND。
親に虐げられていらない者扱いされて、意地でも一人で生きてやるって必死にがんばってきたけど、本当は一人で寂しかったって本音を漏らします。
蒼葉たんの声によって過去のしがらみを壊されて、現実に戻ってきたら感覚が戻っていてヤッターっていう間もなく、崩壊間近のタワーから脱出を試みる2人。
身を挺して蒼葉たんを守り満身創痍になったノイズを、今度は蒼葉がお姫様抱っこして一緒に脱出するっていうラブロマンスを見せつけられ、ついに事件は終息を迎えました。
(いや、このルートでは東江が一切出てこなかったから、根本の問題は何も解決してないんだけど)
全身複雑骨折で入院中のノイズを毎日見舞うという献身ぶりを発揮する蒼葉たんに、ノイズがいよいよ「触りたい」とか言っちゃうわけです。
感覚が戻ったからもう1回セックスさせて!ってことですね。
そんなわけでわけで、病室で、ご奉仕付きで、騎?位で幸せそうにいたしましたとさ…。
喋り方がさ、全然違うんですよ。甘えたちゃんっていうの?蒼葉たんは自分が年上ってのをかなり意識してたみたいだから、甘えられて嬉しかったんだろうな。
2人も幸せそうでした。ノイズが退院するまで何度も病室で愛を育み合ったらしいので、天井になって観察していたかったです。
そして退院後、約束のライムで勝負をつけて、蒼葉の前から姿を消したノイズ。
数か月後再び彼の前に姿を現した時にはピアスはなくなり、スーツをびしっと決めたただのイケメンになっておりました。
薄い本でよく見るノイズだ!!!www
最後の終わり方もかわいくてよかったな。ホント、ただのリア充でした。
なんていうかな、4人の中で序盤と後半で一番キャラクター性が大きく変わったので、ストーリーを進めていくのがすごく楽しかったです。

しっかし、紅雀ルートでは蒼葉たんがちょっと嫉妬まがいの気持ちを露見したりしてたけど、
他の3人では蒼葉たんが相手を意識する描写があまりなかったので、どの時点で落ちたのかすごく気になります。
まあ、流されてるうちに気付いたら好きになってたって感じなのかな。貞操観念低いもんね。

どうでもいいけど勝手な妄想では、一番キスが上手いのはノイズ、一番優しいおせっくすをしてくれるのが紅雀、一番tnkデカいのがミンクかなと思いました。
本当にどうでもいいね。

ではいよいよ蓮きゅんルートに飛び立ってきます!
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