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11.12
Wed
度重なるイベントの落選にむしゃくしゃして買ったDramatical Maderですが、うちに人生初の18禁BLゲームが到着したのが10月の27日のこと。
原稿シーズンとかぶってアワアワしたりもしましたが、昨日メインの4人をようやくクリアしました。
攻略順は紅雀→クリア→ミンク→ノイズです。

実は先月末VITA版も買ったので、PC版の余韻に浸りつつ、電車の中で後追いプレイしつつ、毎日蒼葉たんのお声を聴いて癒されております。
アニメ観てた時はフーンって感じだったのに、うっかりpixivに手を出して薄い本に手を出したのが不味かった。
いや、後悔はしていない。
毎日楽しいですしおすし。

ディスクが発売されたのは2年以上前の話ですが、リコードも発売されて間もないですし、自分の記録用にもゆるく感想を書いていこうと思います。
ゆるくとか言いながらメモ帳に打ち込んでたらけっこうダラダラ長い文章になっちゃったのでご覚悟ください。
あとネタバレしてますのでこれからプレイするかもしれない方はご注意あれ。

★紅雀

適当に選択肢選んでたらいつの間にか突入してた紅雀兄貴。
キャラクター一覧を見た時、この人の顏が一番好きでした。
それに加えて幼馴染ポジション、着流し、紳士、蒼葉たんに過保護…と、私の萌えポインツを突きまくる期待大の攻めくんだったわけですが、プレイしてたらどんどん露見してくるヘタレっぷり。
それはそれで可愛いんですけど、元ヤン23歳と経験豊富アラサー(推定)の野郎同士とは思えないピュアッピュアな恥じらいぶりにワシの毛根爆発しました\(^q^)/
幼馴染の関係から一歩を踏み出してお付き合いする関係になった二人。手をきゅっと繋いで頬染めるところとか、は???なにこいつら…かわいすぎんだろおおおおお^/////▽//////^って感じです。
想いが通じて即行為に繋がっちゃうあたりはやっぱり男同士の醍醐味ですよね!
ここで手を出さなかったら男じゃないよ!その辺は紅雀もちゃんと立派な漢でした。ていうかBLゲームだしね。
ただ…もうね…たびたび身体の心配しちゃったり、好きを連呼したり、もう…もう…恥ずかしいんだよ兄貴!!!!
そんでおせっくすの最中に昂奮しすぎて鼻血噴いちゃうとかね。クッッッソ笑うと同時にクッッッソ萌えまくって床ローリングかましました。
カッコ悪ィ だがそこが いとおしい(心の俳句)
終わった後もスキンシップ&ピロートーク満載のイチャイチャぶりで、はやく結婚したらいいと思いました。
攻略キャラの中では一番の王道で純愛エンドなのかな?と思いました。
最初にクリアして良かった気がする。うん。
あとショートヘア蒼葉たんが可愛過ぎてもう…もう…わたしまで鼻の粘膜破れそうでヤバかった。
あと洋装の紅雀になんか萌えました。ズボン穿いてただけだけど。

精神乗っ取られた蒼葉たんが東江と共に碧島を支配しちゃうBADENDでは、精神ぶっ壊れて地下牢に幽閉された紅雀の元を毎日訪れて情事に明け暮れる…的な終わり方でしたが、これはこれで悪くなかったです。
むしろその直前の「いいよ」連呼の方が恐かった。
キラル作品のBADENDはかなりエグかったりグロかったりするみたいなので心構えてたのですが、紅雀ルートではそれほどでもなかったので安心して見れました。

これクリアしたの深夜だったんですが、今すぐとらのあなに行って紅蒼本漁りに行きたいと心底思ったことを今でも覚えています。



★クリア

アニメでクリア=アンドロイドっていう前知識があったので、嫌な予感はしてたんですよぉぉ。
ほら、乙女ゲームでもアンドロイド系ってどれも切ない末路を辿るじゃないですか…某美風さんとか。
なんかもう泣いて体力と精神力削られるのもしんどいので心してとりかかりました。すごい気合いだった。
序盤のクリアはホント可愛い。他のキャラに比べて扱いがコミカルっていうか、立ち絵に花が飛んだり血管マークが付いたり、曝け出した尻がピカンと光ったり、スチルがアメコミ風だったりで、ほのぼのしながら楽しんでました。
大筋のストーリーはアニメのおかげで頭に入ってたので(2回見直してるし)ゲームで深いところを補完していく感じでしたね。

なんにしてもクリアの蒼葉たんへの献身ぶりはすばらしかった。
裸エプロンとか裸エプロンとか裸エプロンとか裸エプロンとか…(できれば蒼葉たんのも見t)
ガスマスク外すくだりはアニメと内容が大分違ったのですごく新鮮でした。
綺麗だ…って言いながら微笑む蒼葉たんを見て「キミも充分キレイやで…」って独り言呟いてたババアは私です。
キッスのシーンとかういくてきゃわいかったァ^//O//^
ガツガツしてるのももちろん好きですが、やっぱこういうときめきは忘れちゃいけないよね。
ただオーバルタワー突入後から危険な雰囲気がヒシヒシ漂ってきて、ボロボロになっていくクリアを見てるのが辛かった。蒼葉たんもきっと辛かったね。
しかも暴露した時の選択肢2回ミスって2回もBADEND見る羽目になりました。
BADENDのスチルをネットでふと見てしまっていて、おっかねえ!!と思っていたのです。
クリアって実はヤンデレキャラなのかなと思ってました。
でも違った。自分でプレイしてみるとなるほどそういうことか…と納得している自分がいました。
紅雀の時も思ったけど、BADはBADなんだけど、当の蒼葉たんがその結末をBADだと思っていないから、なんか辛いんだけど、なんか受け入れてる自分がいました。

そして3度目の正直で辿り着いたGOODENDはBADよりアカンやつやった。
なんかもう、すごいよね。アンドロイドなのに人間と同じように勃つし、アレが出ちゃうんだもん。
人間の生活に溶け込めるようになるべく人間に近い様に作ったっていうけど、生殖機能はないのにそこまで作り込んだ東江はある意味すごい。
…いや、ちがう。わたしはそんなことが言いたかったんじゃないんや。
おせっくすしながら蒼葉たんがクリアの様子をぽつぽつと語っていくのが辛くて辛くて…。
なるべく動かさないようにって蒼葉たんが上になって頑張るんだけど、スチルがエロ過ぎてたまんないのに、辛すぎて未だにこれだけEXTRAで一回も読み返せてない。CG Libraryで絵だけ眺めてます。
最後の願いって言われたら蒼葉たん、断れないよね…だって優しい子だもの。
GOODENDだから、最後にちゃんと救いがあるのはわかってたよ。
わかってたけど、致し終えた後、クリアの目がスッと輝きをなくした時は大号泣でした。
1年後だったっけ?ちゃんと再会できてよかったです。蒼葉たんのネバーギブアップ精神の勝利でした。
紅雀の時が最後イチャイチャスチルだったので、そういうの期待してたんですが麗しいクリアのご尊顔(しかも全部は見えないという粋な演出)で終わったので、ああ…この続きはリコネやればいいんだな…と思いました。

なんにせよ彼のルートを終えた後、すぐには次に進めませんでした。
先にプレイ済みの友人に「クリアルートはホモじゃない。終わったあとお通夜モードに突入するから要注意」みたいなことを言われてましたがまさにそんな感じで、しばらく呆然としてました。

BLゲーム…奥が深いわぁ。


つづく
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