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05.27
Mon
今日は…、今日だけは更新を忘れちゃいけない。
本日5月27日は我が第一の嫁・観月はじめ氏のお生まれになった記念すべき日でございます!

というわけでお誕生日おめでとう観月~!

高校の頃から毎年欠かさずお祝いをしていました。
ここ数年はテニプリからしばらく遠ざかっていたものの、今はもばげで毎日観月を見てるので忘れませんでしたよ!
観月の初登場がコミックス6巻だったと思うので、初めて15歳のお祝いをしたのが2001年の5月27日。
えっと、そっから12年経ってるので、都合のいい数え方をすると今年で27歳ってことでおk?
27歳!絶妙な年齢…ウマすぎる…じゅるり…
絶対いい男に育ってるんだろうな~。相変わらずのわかめヘアーと、自負心と、あの笑い方。
身長もあれから伸びて175㎝くらいになってるとベスト。
テニス技術に関しては飛びぬけてるわけではなかったからもうテニスはやってないと思うけど、
上場企業のエリートサラリーマンやってそう。
嫌味なところもあってあんまり好かれるタイプじゃないけど、実績が伴ってるだけに誰も反論できない的な。
仲の良い同僚は2人くらいいればいいかな。


高層マンションに一人暮らしをしている観月はいつもは仕事で帰りは遅いですが、
今日だけは定時であがってさっさとマンションに帰ってきました。
自宅に戻るとローストビーフのいい匂いが漂っていて、すでにテーブルにはいつもより豪華なディナーがずらりと並んでいます。
だけど観月は驚くどころかさも当たり前の様子でリビングに顔を出しました。
「ただいま」
驚かされたのは合鍵を使ってこっそり観月の部屋に忍び込み、サプライズを企画していた私の方でした。(え?は??)
「えっ!?お、おかえり観月。ちょ、なんでこんなに早く帰ってくんの!?」
「んふっ。君が今日うちに来て手料理を振る舞ってくれることくらいわかっていましたからね」
「なーんだ。驚かせようと思ってたのに。逆にこっちが驚かされたわ」
「何年一緒にいると思ってるんです?君の考えてることくらいすべてお見通しです」
「もー、観月ったら…」
少し照れたようにもじもじする私()に観月はまた『んふっ』と笑いながら、仕立ての良いスーツのジャケットを脱ぎました。
「僕は着替えてきます。それまでに準備をお願いしますよ」
「はぁい」
私は再びキッチンに向かい、観月が大好きなビシソワーズをカップに注ぎます。
今日はいつも飲まないお酒もちゃんと用意しておきました。赤ワインです。
(アルコールに弱い観月を酔わせたら、こっちのもんやでぇwww)
私は気持ち悪い薄ら笑いを浮かべながら、彼が戻ってくるのを静かに待ったのでした。


おわり

気持ち悪いことは重々承知しておる。
たまにはこういう妄想してもいいじゃない。
酒に弱いってのはわたしの中の観月像の設定です。
すぐ顔赤くなって寝るタイプだと信じて疑いません。

ていうか思い出したけど、たしか観月って紅茶好きやん?
なっちゃんも紅茶好きやん?っていうか淹れるのうまいやん?
そんで料理が趣味やん?
水戸部先輩の特技って料理やん?
なっちゃんと観月って誕生日近いし双子やん?
なっちゃんと水戸部先輩って身長同じ186㎝やん?
観月と水戸部先輩ってどっちもちょっと潔癖症の気がありそうやん?

もう、マジで3人でお花畑に行って頭の上に花冠乗っけてあやとりしてください>//////<

ふー。滾ったところでまたしばらくドロンします;
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